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プロジェクトの体制
情報大航海プロジェクトの開発体制は、次世代技術を自ら展開する開発実証企業をトップとする「実証事業」と、プロジェクト全体の管理と技術の共通化を指揮する「プロジェクトマネージャー」の2つから構成されます。
実証事業
開発実証企業は次世代技術を自ら展開する主導的な立場として開発体制に参加し、「次世代検索・解析技術」の実現に必要な要素技術の開発能力を有する企業等で実証事業を編成します。開発実証企業は本プロジェクト終了後に、当該次世代技術を自ら展開することを確約できることが条件となります。実証事業は複数チームを採択することにより、さまざまな分野における「次世代検索・解析技術」の実現を目指します。
プロジェクトマネージャー
一方、プロジェクトマネージャーは、複数のサービスチームがそれぞれ開発を進めている技術の中から、様々な分野やサービスにおいて広く普及・展開され、再利用される共通的な技術(以降「共通技術」)を見出し、設計・開発を行なうことにより、将来における技術の普及を目指すとともに、プロジェクト全体のマネジメントなどを行います。実証事業はプロジェクトマネージャーの指揮の下で、「次世代検索・解析技術」の実現と共通技術の開発を行うこととなります。
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